こんな塗装業者は要注意!気をつけるポイントとは

初めて外壁塗装工事や修繕工事を依頼する時、どのように選んだらよいか悩みますよね?
塗装専門会社以外にもハウスメーカーやリフォーム専門店など、多くの選択肢があり比較検討できるのは大きなメリットですが、ネームバリューや値段だけで決めるのは得策ではありません。
そこで、外壁塗装を依頼するときに気をつけるポイントについてご紹介します。
こんな業者は要注意
最初の見積もり金額と最終的な請求金額が違う
悪質な塗装会社でよくあるパターンです。
最初の見積もり金額が安かったため依頼したものの、工事が進むにつれ「あそこもここも工事が必要」と、見積もり金額を上乗せしていくケースです。
現場検証の際に工事が必要なことが分かっていたにも関わらず、お客様にそれを伝えず、後出しをして工事をせざるを得ない状況に持っていきます。
失敗を回避するためのポイント
ポイントは2つあります。
1つ目は、シンプルですが、見積もりをもらったら追加工事、追加費用がないことを確認しましょう。
この時気をつけたいのは、口頭でのやりとり(口約束)だと言った言わないのトラブルになる可能性がありますので、メールや書面で返事をもらうようにしてください。
2つ目は、お客様ご自身で工事が必要な場所(現場)を確認し、どのような工事をするのか把握をすることです。
屋上工事などちょっと怖い場所もあるかもしれませんが、そこは是非頑張ってみてください。
業者に任せきりにしないで一緒に現場を確認する!これはとても大切なことです!
手抜き工事をする
塗装工事の基本は3回(シーラー、中塗り、上塗り)ですが、悪質な業者の中には、中塗りの工程を省くなど手抜き工事をする業者もしばしば。
見極めはとても難しいですが、指標のひとつとして施工箇所に必要な塗料量を守っているかどうか、があげられます。
弊社では、施工箇所に必要な塗料をご説明し、お見積もりをさせていただくとともに、工事完了時には、保証書とともにメーカーからの出荷証明書をお渡ししています。
手抜き工事だと耐久性は3〜5年、メーカー規定の塗装工事で誠実に施工した建物だと耐久性は5〜10年(※)と大きく差が出ますので、注意してくださいね。
(※塗料や材料によって異なります)
職人の態度が悪い
見積もりの時に対応してくれた人はいい人だったのに、施工工事が始まって現場に来た職人さんが怖い、態度が悪い、というのもよくある話です。
こちらは実際に工事が始まらないと分からない点ではありますが、教育が行き届いている会社かどうか、という視点で判断をしてください。
弊社では、まずは基本である挨拶を大きな声ではっきりと施主様、住居者様にお伝えすることを徹底しています。
また、困ったことがあればいつでも相談できる態度で接し、現場の雰囲気づくりを行います。
今回ご紹介したチェックポイントに留意して、地域の優良業者を見つけてみてください。
誠実で適正価格・高品質な塗装メンテナンスを行い、大切な建物を長持ちさせましょう。